ロマサガ2リメイク「リベンジオブザセブン」の最高難度ロマンシングのラスボス・七英雄は高い攻撃力とHPでこちらを絶望させてくる超強敵です。Ver1.10アプデの連携ダメージナーフに対応。
しかし、適切な準備や行動パターンを組めば、冥術なしのサラマンシングでも安定してクリアすることが可能です。
本記事では、実際のクリアパーティ例をもとに、ロマンシング七英雄攻略に必須の装備や見切り、アビリティと、攻略のポイントを詳しく解説します。
参考記事
七英雄の行動パターンやバリアチェンジなどの詳細についてはこちらの記事でより詳しく解説しているので、参考にしてください。
ロマンシング七英雄攻略・クリアパーティ例
ロマンシング七英雄攻略のための、装備や見切り・アビリティのセット例を紹介します。
光の壁と活殺獣神衝のデバフを併用することで、持久戦で安定して勝てる構成にしています。
(※Ver1.10で連携ダメージアップの倍率が2倍⇒1.5倍に弱体化されて、ゴリ押しが難しくなったため)
※クラスについては好きなキャラクターで構いません。本攻略も趣味キャラ入りでクリア済み。
※太字:必須装備・技 / +:〇〇・改のこと
| クラス名 アビリティ | 武器 防具 | 装備技 見切り |
|---|---|---|
| ①海女 クイックタイム係& サイコバインドに 耐える生存役 (毎ターンHP回復) 水神の恩寵 サヴァイヴ ハイドスタンス -物防133/術防126 -行動速度19 | -武器:片手武器- 炎鱗の斧 赤水晶のロッド+ ウィルガード+ 黒のガラドリエル+ 虹の水環+ 怪力手袋+ フェザーブーツ+ インタリオリング | ヨーヨー スカイドライブ 富岳八景 火龍出水 月光Lv2 エリクサー 光の壁Lv2 クイックタイム ソウルスティール くし刺し 流し斬り プラズマスラスト |
| ②ノーマッド女 デバフ役 (薬草の知識) エクステンション 傷薬全体化 ダメージカット -物防117/術防129 -行動速度14 | -武器:槍棍棒- ウコムの鉾 傀儡の棍棒 (海皇の槍にしない) ウィルガード+ 黒のガラドリエル+ 虹の水環+ 怪力手袋+ ラバーソウル+ インタリオリング | 活殺獣神衝 かめごうら割り ウォータームーン 月光Lv2 クリムゾンフレア 光の壁Lv2 炎の壁Lv2 リヴァイヴァ ソウルスティール くし刺し 流し斬り プラズマスラスト |
| ③最終皇帝 メイン盾 (アビリティ枠+1) 装備性能アップ オートパリイ 最大HPアップ 冥神の恩寵 -物防201/術防240 -行動速度23 | 胡蝶の剣 デストロイヤー+ (次点で一番強い斧) ウィルガード+ セブンスアーマー 虹の水環+ 百獣の小手 ラバーソウル+ インタリオリング | 不動剣 ロザリオインペ―ル ヨーヨー スカイドライブ 月光Lv2 光の壁Lv2 炎の壁Lv2 リヴァイヴァ ソウルスティール 流し斬り 乱れ突き 活殺獣神衝 |
| ④踊り子 全体回復役 (キャッシュバック) 回復限界突破 ジャイアントキラー 連携ダメージ1.5倍 | 蠱惑の小剣 赤水晶のロッド+ ウィルガード+ 竜鱗の鎧+ マジックハット+ マスタリーグラブ マジックブーツ+ 魔石の指輪 | ファイナルレター 火龍出水 月光Lv2 クリムゾンフレア レストレーション ファイアストーム ソウルスティール 流し斬り プラズマスラスト 活殺獣神衝 |
| ⑤イーリス 術アタッカー (風神の恩寵) オールウィーク ウィークヒッター 攻撃術の心得 | 大地の剣 赤水晶のロッド+ ウィルガード+ 竜鱗の鎧+ マジックハット+ マスタリーグラブ マジックブーツ+ 魔石の指輪 | エリクサー 火龍出水 月光Lv2 クリムゾンフレア レストレーション ファイアストーム ソウルスティール 流し斬り 活殺獣神衝 乱れ突き等の 単体見切り |
①の生存役にはサヴァイヴ&ハイドスタンスと全体蘇生を持たせよう
①の生存役にサヴァイヴをつける事で、七連携のサイコバインドで生き残ることが出来ます。ハイドスタンスでサヴァイヴの弱点である多段攻撃(乱れ突き等)を対策。サイコバインドが後列に飛ぶ確率も減らせます。
この枠のキャラクターは事故が起きても生き残りやすいので、赤水晶のロッドなどの全体蘇生を持たせると、より勝率がアップします。
ソウルスティール&流し斬り見切りは必須
ソウルスティールは当たるとロストなので必須。流し斬りはノエルが終盤に連携で連発してくるので、あるとないとでは別次元に難易度が変わります。
また、メイン盾に乱れ突きの見切りがあると、生存率が格段に上がるのでオススメ。
海皇の槍は封印推奨
デバフ役が連携で槍技を使ってしまうので、盾が発動しなくなります。連携の際にクリムゾンフレアを使ってもらうためにウコムの鉾にしています。
陣形:インペリアルアロー
③ ①物理アタッカー
②デバフ役(活殺獣神衝でノエル対策)
① ③メイン盾
④ ⑤ ④回復術士
② ⑤術アタッカー
ロマンシング七英雄戦では、インペリアルアローが最もオススメの陣形です。
この陣形の強みは以下の3点。
✅ 行動後防御で盾役が安定して生き残れる
✅ 全体素早さUPで光の壁役が先行しやすい
✅ 盾役の狙われ率が極めて高く、後衛に攻撃が跳びづらい
インペリアルアローは陣形効果の維持が大事
インペリアルアローは誰かが戦闘不能になるとメイン盾に行動後防御が掛からなくなり、一気に崩れるリスクがあります。
ダメージを受けたらなるべく回復術士のレストレーションでHP限界突破させて、より生存率を高めましょう。
もし、行動後防御が付かない状況になったら、メイン盾には手動で防御させるのもアリ。下手に月光などするより立て直しやすいです。
欠点は後列への範囲巻き込み
インペリアルアローの欠点は、前衛(③)へのサイコバインド・召雷の範囲が中央(①)を巻き込むこと。
クリア例では中央(①)にサヴァイヴ+水神の恩寵をつけて対策しています。
七連携時のくし刺しも中列全員(③①②)に当たりますが、見切りで回避できるので問題ありません。
インペリアルアローが無い場合
インペリアルアローをうっかり取り逃した(※)場合の代替案も紹介します。
※インペリアルガード皇帝で習得可能。最終皇帝まで行ってしまうと習得不可。
▶ 鳳天舞の陣
✔ 全体の盾回避率アップ
✔ サイコバインドに盾役以外が巻き込まれない
–
✖ 中央の盾役に行動後防御がなく、落ちやすい
✖ 陣形の素早さダウン効果でマリオネットが脅威
▶ チャームドライブ
✔ 全体の素早さアップ
✔ サイコバインドに盾役以外が巻き込まれない
–
✖ 前列がプラズマスラストに巻き込まれる為、見切り必須
✖ 中央の盾役に行動後防御がなく、落ちやすい
ロマンシング七英雄攻略・安定して勝つためのコツ
安定攻略の行動指針
ロマンシング七英雄に安定して勝つための戦い方のコツを解説します。
基本行動:
- 高火力のキャラは常に攻撃させる
- 5連携よりも光の壁+4連携の方が安全に戦える
- 活殺獣神衝を維持すると、全体攻撃連打にも耐えられる
敵の全体攻撃への対策:
- 全体攻撃持ちのノエル・スービエが動く場合は光の壁を張る。
- クジンシーも稀にダークノヴァを使うので注意。余裕があれば光の壁を。
七連携への対策:
- 敵HP40%程度になったらクイックタイムを事前に張る。
- 七連携のターンの防御は炎の壁だけでOK。
- 他のキャラはメイン盾や全体蘇生持ち(火龍出水・傷薬全体化)にリヴァイヴァを張る。
七連携後の連携ラッシュ対策:
- 先手を取るために必ずクイックタイムを維持。(大抵は七連携の時の持続で勝ちきれる)
- 光の壁・活殺獣神衝を毎ターン維持する。
- 火力の高いキャラは毎ターン攻撃。他のキャラはサポートに回ろう。
リヴァイヴァは七連携前は不要
七連携前は光の壁&活殺獣神衝の維持さえ出来てれば安定します。ここでのリヴァイヴァはヴォーテクスで消されてBPを無駄にするリスクの方が辛いです。
七連携後の攻撃が激しくなるタイミングに合わせて張りましょう。
七英雄の確定行動と勝つための行動表
ロマンシング七英雄戦の敵の確定行動と、対策を表にまとめました。
敵の連携攻撃は「先制発動・ダメージ2倍・パリイ/盾回避不可(見切りは可能)」の仕様になっています。
| ターン | 敵の確定行動 | こちらの行動の目安 |
|---|---|---|
| 1ターン目 | ★流し斬り | 2連携で攻撃+かめごうら割り。 |
| 2ターン目 | ★テンプテーション | 3連携で攻撃+活殺獣神衝。 |
| 3ターン目 | ★メイルシュトローム | 炎の壁で無効化。 |
| 4ターン目 | ★活殺獣神衝 | 以降のターンは活殺獣神衝のデバフをなるべく維持。 |
| 5ターン目 | ★マリオネット | 敵の行動が多いorノエル・スービエが動く時は光の壁を張ると安定。 |
| 6ターン目 | ★ソウルスティール | |
| 7ターン目 | ★アビスゲート ★アストラルゲート | |
| 8ターン目以後 5ターン毎に | ★バリアチェンジ +敵一体が高速行動 | マリオネットや赤竜波が先制で飛んでくるとピンチ。祈ろう。 |
| 9ターン目以後 上記以外のターン | 稀にアストラルゲート | 敵HP40%程度でクイックタイムを張っておく。+連携ゲージをなるべく溜める。 |
| HP1/3以下になった 2ターン後 | ★7連携発動(先制) | クイックタイム+炎の壁で対策 |
| 7連携発動以降のターン | 偶に2-3連携発動(先制) | クイックタイムの残りで先手が取れる。 光の壁+活殺獣神衝のデバフを維持すると安全。 連携を撃つときは「光の壁+4連携」で安定を取る方が良い。 |
各七英雄の詳細な行動パターンについて(折り畳み式)
通常時の七英雄はランダムで2~4回(序盤は5回の場合も)行動してきます。
内容は以下の表の通り。
| キャラ名 | 行動の内容 |
|---|---|
| ノエル | 通常時 流し斬り 月影 下り飛竜 赤竜波 ヴォーテクス 登場時 流し斬り 七連携時 赤竜波 2-3連携時 流し斬り |
| ロックブーケ | 通常時 テンプテーション 召雷 体力吸収 ゴーストライト 登場時 テンプテーション 七連携時 テンプテーション 2-3連携時 召雷 |
| スービエ | 通常時 メイルシュトローム 乱れ突き 二段突き 登場時 メイルシュトローム 七連携時 ポセイドンシュート 2-3連携時 メイルシュトローム |
| ダンターグ | 通常時 活殺獣神衝 プラズマスラスト 登場時 活殺獣神衝 七連携時 くし刺し |
| ボクオーン | 通常時 マリオネット 骨砕き ダブルヒット フルフラット 登場時 マリオネット 七連携時 マリオネット |
| クジンシー | 通常時 ソウルスティール ライフスティール イルストーム ダークノヴァ 登場時 ソウルスティール 七連携時 ソウルスティール |
| ワグナス | 通常時 サイコバインド 登場時 アビスゲート 七連携時 サイコバインド 2-3連携時 サイコバインド |
ノエルやスービエは危険な行動が多い反面、ロックブーケやボクオーンはデレ行動ばかりです。
また、ダンターグやワグナスはパターンが少なく、対策さえ出来ていればデレ側になります。
ロマンシング七英雄攻略・オススメ装備とアビリティ
クリアパーティを例に、七英雄戦で有効な装備とアビリティについて解説します。
攻撃面の構成とバリアチェンジの詳細
敵の初期弱点とバリアチェンジ1,2回目までの弱点を突ける構成を紹介します。
①胡蝶の剣/ 斧+スカイドライブ
②槍/棍棒+クリムゾンフレア
③炎鱗の斧+スカイドライブ
④ 小剣+クリムゾンフレア
⑤ オールウィーク+クリムゾンフレア
上記の組み合わせなら、Weakで連携ゲージを稼ぎながら、冥地相打ち消しとデバフの両方を狙えます。
⑤にも小剣を持たせれば、オールウィークを他のキャラに回すことも可能。
周回で炎鱗の斧、百獣の小手が複数あると楽
炎鱗の斧の富岳八景、百獣の小手の腕力+5は極めて強力で、このセットが多いほど物理アタッカーを増やせて攻略が楽になります。
※本攻略は難易度ロマンシングを2周目でクリアすることを想定して、1セットのみの前提になっています。
両手武器は盾が使えなくなるデメリットが重い
Ver1.10では持久戦を強いられるので、両手武器の盾が使えないデメリットはかなりキツイです。
体術や大剣、槍でも勝てなくは無いですが、その分難易度は上がります。
バリアチェンジは5ターン周期で使用:
1~7ターン目
初期弱点(小剣/棍棒/水風地冥)
8~12ターン目
弱点1(剣/小剣/槍/斧/火風)
13~17ターン目
弱点2(小剣/槍/斧/弓/体術/火風)
18~22ターン目
弱点3(小剣/棍棒/水地冥)
| 剣 | 大剣 | 小剣 | 槍 | 斧 | 棍棒 | 弓 | 体術 | 火 | 水 | 風 | 地 | 天 | 冥 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期 | – | – | 〇 | – | – | 〇 | – | – | – | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 |
| 弱点1 | 〇 | – | 〇 | 〇 | 〇 | – | – | – | 〇 | – | 〇 | – | – | – |
| 弱点2 | – | – | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | – | – | – |
| 弱点3 | – | – | 〇 | – | – | 〇 | – | – | – | 〇 | – | 〇 | – | 〇 |
23ターン目に弱点1に戻り、以降ループします。
また、七連携以降はバリアチェンジしなくなるので、その時の弱点で固定されます。
バリアチェンジ時の先制攻撃に注意
初回バリアチェンジ時は、バリアチェンジのファスト効果に引っ張られるのか、敵一人の行動速度が異常に上がり、ほぼ先制で攻撃されてしまいます。
ここでマリオネットが来ると悲惨ですが、滅多に起きない事なので基本的には大丈夫。
防御面の構成と七英雄の行動パターン
七英雄戦では月影/赤竜波+メイルシュトロームなどの全体攻撃二連で壊滅することが多いです。
対策として全員が光の壁で二発耐えられる、防御力100以上を確保する装備構成にしています。
防御100以上+腕力デバフ+光の壁なら月影やメイルのダメージを700程度に抑えることが可能です。
ロマンシング七英雄の七連携対策について
七英雄はHPが1/3程度になると、2ターン後に七連携を発動します。
使用技や順番は以下の表の通りです。
| 順番 | 対策 |
|---|---|
| 1.サイコバインド | メイン盾が素受け+①のサヴァイヴで耐える |
| 2.くし刺し | 見切りで無効化 |
| 3.テンプテーション | 魅了(精神耐性)で無効化 |
| 4.ポセイドンシュート | 炎の壁で無効化 |
| 5.マリオネット | クイックタイムで無効化 |
| 6.ソウルスティール | 見切りで無効化 |
| 7.赤竜波 | 炎の壁で無効化 |
七連携対策と注意点
七連携はタイムラインで事前にわかることもあれば、突然飛んでくることもあります。なので、クイックタイムは必ずHP40%以下になる前に張っておきましょう。
七連携は先制発動なので、クイックタイムを忘れると炎の壁が張れず、赤竜波でほぼ確定全滅します。
メイン盾はHP2800↑+腕力デバフがあれば生き残る
①のメイン盾はサイコバインド&くし刺しを素受けする事になるので、被ダメージが大きく落とされやすいです。
回復限界突破でHP2800以上+活殺獣神衝の腕力デバフがあれば生き残りますが、落とされた場合は次のターンで起こしましょう。
起こしたターンはレスキル対策にリヴァイヴァを入れておくと安心。
七連携は活人剣で凌ぐ手もある:
大剣技・活人剣の回避効果を使えば七連携の攻撃を全て回避可能です。ただし両手武器なので、斧と違い片手剣の属性補完のサブウェポンとして使いづらいのが難点です。
七連携発動ラインの見分け方
七英雄のHPバーに注目。バリアチェンジ1回目時は、敵Weakの「剣・小剣アイコンの間」までHPが減っていたら、七連携発動ラインの目安です。
終盤の連携ラッシュ対策について
七連携発動後の七英雄は、ターン開始時にランダムで2-3連携を発動してきます。
使用者はワグナス、ノエル、スービエ、ロックブーケの4人の内の2-3人で固定です。
内訳は以下の表の通り。
| 使用者 | 使用技 | 備考 |
|---|---|---|
| ワグナス | サイコバインド | メイン盾に大ダメージ |
| ノエル | 流し斬り | 見切りで回避可能 |
| スービエ | メイルシュトローム | 全体大ダメージ 水神の恩寵で無効化 |
| ロックブーケ | 召雷 | 水・風神の恩寵で無効化可能 盾回避可能 |
毎ターン光の壁&高HP維持すれば安定する
この2-3連携攻撃は、七連携と同じく先行発動・盾/パリイ回避不可・ダメージ二倍の仕様です。クイックタイムで先手をとって、光の壁で対策しましょう。
回復限界突破付きのレストレーションでHPを高く保ち、光の壁でダメージを6割カットすることで、連携ラッシュも安定して凌げます。
活殺獣神衝のデバフがあれば更に安定するので、余裕があったら入れておきましょう。特にサイコバインドや月影・赤竜波のダメージを大きく減らせ、全体攻撃を連発されても耐えきれるようになります。
なお、ロックブーケの召雷だけは何故か連携時でも盾回避が可能です。設定ミス?
5連携で倒し切れる残りHPラインの目安(ver1.10)
前半で使われたバリアチェンジが1回なら、七英雄の赤いHPバーが「Weak」の「W」の左端より削れて居れば5連携で倒し切れるラインです(Ver1.10)。
2回ならWeakのWとeの間が目安。
連携ダメージアップの倍率が落とされたため、しっかり削らないとミリ残りで酷い目に遭うので注意。
ロマンシング七英雄攻略・絶対に欲しい見切りと習得方法
絶対に欲しい見切り、あると楽になる見切りと習得方法を表にまとめました。
★の見切りは必須級。
| 見切り名(オススメ順) | 習得方法 |
|---|---|
| ★ソウルスティール 当たるとロスト | イベント習得 |
| ★流し斬り ノエルのランダム連携対策 通常時も多用 | ヴィクトールの亡霊 セキシュウサイ チャンピオン(ステップ) セフィラス(ラスダン3F) |
| ★くし刺し 七連携対策に必須 | ホーンリザード(子供と子ムー) スパイクヘッド(南のダンジョン) |
| 活殺獣神衝 ダンターグが多用 腕力・素早さデバフも痛い | ダンターグ(第三・四形態) |
| プラズマスラスト ダンターグが多用 横一列攻撃 風神の恩寵でも防げる | ダンターグ(第三・四形態) ロックブーケ |
| 乱れ突き スービエが多用 当たると超痛いメイン盾キラー 多段攻撃でサヴァイヴも貫通 | ホーンリザード(子供と子ムー) トリケプス(ルドン高原) |
| 二段突き スービエが使用する 多段攻撃でサヴァイヴ貫通 | リザードレディ(ルドン高原) |
| フルフラット ボクオーンが使用 追加効果で即死 | ボクオーン(第一形態) |
| ダブルヒット ボクオーンが使用 多段攻撃でサヴァイヴ貫通 | ゴブリン(ゴブリンの穴) ヘルビースト(大氷原) |
| 骨砕き ボクオーンが使用 腕力デバフ | オーガ(ステップ) |
| テンプテーション ロックブーケが使用 精神耐性か女性無効で防いだ方が良い | ロックブーケ |
| マリオネット ボクオーンが使用 見切れるらしいが未確認 先手を取れば対策出来る | ボクオーン |

ステップのチャンピオン(サバンナ側から入ってすぐ)と、子供と子ムーのホーンリザード(入口付近)で欲しい見切りは大体揃います。
採用しない見切りは覚えてない方が、戦闘中に閃いて勝ちやすい
戦闘中に見切りを閃けば、本来の4枠に加えて2枠まで追加で見切れます。
特に乱れ突きや二段突き、フルフラット、活殺獣神衝、プラズマスラストは使用頻度が高いので、採用しない場合はストーリー中に覚えていない方が、見切りチャンスがあって得します。
本攻略の様にしっかり準備をする場合は大差無いですが、縛りプレイなどのガチ攻略をする場合は役に立つかも。
ロマンシング七英雄攻略・まとめ

ロマンシング七英雄は圧倒的な強さを誇るボスですが、適切な準備を整えれば撃破は十分可能です。
本記事で紹介したクリアパーティ例や装備・アビリティの選択を参考にしながら、自分のプレイスタイルに合った戦い方を見つけましょう!
また、七英雄戦に向けたレア装備の効率的な入手法や、七英雄ソロ撃破などの小ネタ・やり込み記事も公開しています。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!
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