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【ロマンシングドレッドクィーン攻略】行動パターンと解説 ロマ2リメイク

ロマンシングサガ2リメイク「リベンジオブザセブン(リベサガ)」の最強ボス「ロマンシング・ドレッドクィーン(ロマドレ・サラドレ)」の攻略法の解説記事です。ver1.10アプデ対応版。

このボスは圧倒的な火力で蹂躙してくる強敵ですが、最強の帽子を装備した後攻蘇生役を用意することでVer1.10の連携ダメージ弱体化有り、サラマンシングの厳しい条件でも勝利可能です。

この記事では、上記の条件で実際にクリアしたパーティ編成を例に、攻略のポイントやおすすめの装備・アビリティセットを詳しく解説します。

ロマサガ2リメイク正真正銘最後の戦い、ドレッドクィーンを頑張って撃破しましょう!

ドレッドクィーン攻略・クリアパーティ例

ロマンシングドレッドクィーンを冥術無しで実際に倒したパーティ例です。

装備や見切り・アビリティセットの参考用に。

クラス名
アビリティ
武器
防具
装備技
見切り
①最終皇帝
メイン盾

(アビリティ枠+1)
装備性能アップ
地神の恩寵
オートパリイ
ポーカーフェイス
胡蝶の剣
武器自由枠

防具:防御重視
ウィルガード+
セブンスアーマー
虹の水環+
百獣の小手
フェザーブーツ+
パワーリング
十文字斬り
ロザリオインペ―ル

炎の壁Lv1/Lv2
光の壁Lv2
月光Lv1
リヴァイヴァ

コークスクリュー
つむじ風
地獄爪殺法
ふみつけ
海女
先行壁張り役

(毎ターンHP回復)
BPチャージ
ジャイアントキラー
全基礎能力+1
炎鱗の斧
武器自由枠

防具:速度重視
ウィルガード+
アバロンの聖衣
マジックハット+
白手袋・改
フェザーブーツ+
インタリオリング
ヨーヨー

クリムゾンフレア
ファイアーボール
炎の壁Lv1/Lv2
光の壁Lv2
月光Lv1
リヴァイヴァ

グランドスラム
つむじ風
地獄爪殺法
ふみつけ
③イーリス
アタッカー

(風神の恩寵)
水神の恩寵
ウィークヒッター
攻撃術の心得
リバティスタッフ+
武器自由枠

防具:魔力重視
ウィルガード+
アバロンの聖衣
マジックハット+
マスタリーグラブ
マジックブーツ+
インタリオリング
シャッタースタッフ
(全体回復)

クリムゾンフレア
ファイアーボール
熱風
ファイアストーム
月光Lv1
リヴァイヴァ
レストレーション

コークスクリュー
骨砕き
地獄爪殺法
ふみつけ
④踊り子
アタッカー

(キャッシュバック)
ダメージカット
連携ダメージ1.5倍
たまに連携消費なし
リバティスタッフ+
武器自由枠

防具:魔力重視
ウィルガード+
アバロンの聖衣
マジックハット+
マスタリーグラブ
マジックブーツ+
インタリオリング
シャッタースタッフ
(全体回復)

クリムゾンフレア
ファイアーボール
熱風
ファイアストーム
月光Lv1
リヴァイヴァ
レストレーション

グランドスラム
つむじ風
地獄爪殺法
ふみつけ
⑤ノーマッド女
後攻蘇生役

(薬草の知識)
冥神の恩寵
サヴァイヴ
毎ターンBP回復
赤水晶のロッド+
海皇の槍

防具:重量重視
ウィルガード+
月影のローブ+
最強の帽子+
マスタリーグラブ
マジックブーツ+
インタリオリング
火龍出水
活殺獣神衝

クリムゾンフレア
ファイアーボール
熱風
ファイアストーム
月光Lv1
リヴァイヴァ
レストレーション
ミサイルガード

グランドスラム
コークスクリュー
つむじ風
ふみつけ

盾が使える片手武器か術で戦おう

ドレッドクィーン戦では盾回避の発動率が勝敗を左右します。片手剣・斧・クリムゾンフレアの3つが使いやすい攻撃手段。(メイン技が天属性で、BP温存技の性能も良いため)

超音波対策に物理防御90以上欲しい

ロマドレ戦の全滅原因となる超音波を、腕力デバフ+光の壁込みで確実に耐えられるラインです。火力特化装備でもこのラインは意識しておきましょう。

アタッカーは素早さが重要

ロマドレ戦におけるアタッカーの最重要ステータスは素早さです。

終盤になると、『敵の攻撃で戦闘不能⇒後攻火龍出水で復活⇒次ターンでやられる前に攻撃する』というゾンビアタック作戦で戦うことになるので、素早さが低いと行動する前にやられてしまい、起こすだけ無駄になってしまいます。

イーリス・軍師・忍者・踊り子の4クラスが素早さも所持アビリティも強く、オススメ。

特にイーリスは浮遊属性・風の恩寵・素早さ・魔力特化のステータスの全てがロマドレ戦に刺さっていて、特効級の活躍を見せてくれます。


ドレッドクィーン攻略のキーになる、後攻蘇生役とは?

後攻蘇生役とは、ターンの最後に戦闘不能者を蘇生する役割のことです。

後攻蘇生のメリット

  • ターン最後に蘇生すると、次ターンで確実に行動できる
  • 全滅寸前からでも火龍出水一発で全員復活
  • 『最強の帽子』の装備が超重要。重量10のおかげで最後行動になれる。

後攻蘇生役自身がやられては元も子もないので、サヴァイヴ恩寵をつけて生き残りやすくしましょう。

後攻蘇生役はアビ枠が節約できるフリーメイジ女、サイゴ族がオススメ

クリアパーティ例ではノーマッド女を採用してますが、ガチで行くならこの両クラスがオススメ。

デフォルトで「毎ターンBP回復/サヴァイヴ」を持っているため、追加で一つアビリティを増やせるからです。

追加枠に「傷薬全体化」や「BPアップ」などを付ければ全体回復の使用回数が増え、長期戦に強くなります。

通常の蘇生ループの悪循環

通常、復活したキャラクターはそのターンは行動できず、次のターンを待つ必要がある。

そのため、ドレッドクィーン戦では以下のような負のループに陥ることが多い。

  1. 超音波で壊滅
  2. ターンの頭に火龍出水で蘇生するが、蘇生した端からやられる
  3. 次ターンにまた蘇生
  4. そのターンでまた戦闘不能(一生行動出来ない)

この繰り返しになると、せっかく蘇生しても何もできないまま、追い詰められてしまう。


後攻蘇生役のメリット

後攻蘇生役がいると、ターンの流れが次のように変わる。

  1. 超音波で壊滅
  2. ターン最後に火龍出水で全員復活
  3. 次ターン全員動けるので5連携で大ダメージ!

このサイクルなら、復活したキャラが毎ターン行動できるため、無駄なく戦い続けることができる。

先行壁張り役は忍者/軍師がオススメ

ノーマッド女同様、海女の枠も入れ替え可能です。

物理で戦うなら素早さが高く、ウィークヒッター持ちの忍者が相性◎。(イーリスには代わりにクローザーを持たせる)

術なら同じく素早さが高く、攻撃術の心得持ちの軍師が適性高め。ただしコウメイはLPが5しかなく、長期戦で力尽きるので避けましょう。魔力次点のチュウタツならLP13もあるので安心。


陣形:鳳天舞の陣

③   ②  ①メイン盾
       ②先行壁張り役
  ①    ③アタッカー
       ④アタッカー

⑤   ④  ⑤後攻蘇生役

ロマンシングドレッドクィーンの攻略には鳳天舞の陣がオススメです。

全員の盾回避率が上がるので、戦闘終盤の全体攻撃ラッシュを生き残りやすくなります。電撃やカマイタチをメイン盾が一人受け出来るのも優秀。

他にはインペリアルアローも、メイン盾が耐えやすくなって相性〇。
ただ、味方の盾回避率の点で鳳天舞の陣に軍配が上がる印象。

ドレッドクィーン攻略・勝つためのコツ

ポイントは第二形態の発狂デスレインモードを1ターンでも早く倒し切る事と、火龍出水連打の為のBPを温存しておき、立て直せる回数を増やすことです。

全体の流れ

第一形態をBP節約しながら倒す

第二形態HP1/2手前から4-5連携で一気に削る

発狂後は後攻蘇生役の火龍出水に託して全力攻撃

BP管理が重要

ロマンシングのドレッドクィーンはHPが非常に多く、全力攻撃を続けると一番キツイ終盤でBPが切れてしまいます。

そこで、第一形態は速攻で瀕死まで削り、シャッタースタッフモードを休憩ポイントにするのが有効です。

シャッタースタッフモード中の特徴

  • 攻撃が実質単体攻撃1回のみになる
  • 安定して戦えるため、BPを温存しながら削れる
  • シャッタースタッフ自体は炎の壁で防げるので安全

第一形態・シャッタースタッフモードまでの削り方

シャッタスタッフモードまでで意識したいのは、第二形態に備えてのBP・LPの温存

ただし、壁張り役のBPは幾らでも使って良いので、贅沢にリヴァイヴァを張りまくってデブリスフローに備えましょう。BP0になってもシャッタースタッフモードで通常攻撃すれば、必要なBPは確保できます。


十文字斬り・ファイアーボールと連携を繰り返して削る

BPを温存するためにクリムゾンフレアは基本封印。1,2発位は撃っても良いですが、使いすぎると最後にBPが足りなくなって泣きを見ます。

低コスト技でちまちま連携ゲージを貯めて、5連携でドカンと削りましょう。

2or4ターン目の毒霧に備える

ドレッドクィーンは2ターン目か4ターン目の「どちらかで」必ず全体攻撃の毒霧を使います。

盾回避お祈りでも良いですが、LPを減らしたくないなら、1,3ターン目に活殺獣神衝で腕力デバフを入れて置き、2,4ターン目に光の壁を張れば確実に耐えられます。

6ターン目以降のデブリスフローは特に危険

6ターン目以降の危険行動で使うデブリスフローは威力が高く、光の壁込みでも耐えるのが厳しいので、BPチャージ持ちのリヴァイヴァでの対策がオススメ。

冥/地恩寵持ちは無効に出来るので、それ以外のキャラクターにリヴァイヴァを張りましょう。

リヴァイヴァが間に合わない・BPが足りない時は、防御で盾発動率を上げると生き残りやすいです。

シャッタースタッフモード後の戦い方

ボスのHPが1/3を切るとシャッタースタッフモードに入り、実質的な攻撃回数が1回になります。

BP回復やリヴァイヴァなどの準備を整えるチャンスです。

具体的な削り・準備の流れ

1. BPを温存しながら削る

  • ファイアーボールや十文字斬りなどの低コスト技で連携ゲージを貯める
  • 連携を使ってHPをギリギリまで削る

シャッタースタッフは発動ターンに炎の壁で防ぎましょう。

2. 撃破前に完璧な準備を整える

  • 連携ゲージをMAXにする
  • BPチャージ・BP回復持ちのBPを回復しておく
  • 全員にリヴァイヴァを掛ける(各自が自分にかければ1ターンで完了)
  • 撃破直前のターンでミサイルガードを掛けておく(スウォーム対策)

特に後攻蘇生役のBPはMAX付近(490↑)まで回復しておきたいところ。BPチャージ持ちの壁役は350もあれば十分です。

3. 第一形態撃破から第二形態へ

  • ターン最初の行動で第一形態を撃破
  • そのまま四連携で第二形態のHPを大きく削る

HPゲージが見えなくなるくらい削っていれば十文字斬りやヨーヨーで撃破できます。ミリ残しならクリムゾンフレアで確実に仕留めましょう。

BPを出来る限り温存しながら、最高の状態で第二形態を迎えるのが、勝率を高めるコツです。


ドレッドクィーン攻略・第二形態との戦い方

基本戦術

第二形態では行動回数が3回に増加しますが、デバフ+光の壁の併用で比較的安定して戦えます。

第二形態・HP1/2のセリフまでの立ち回り

デバフを維持する → 毎ターン「活殺獣神衝」でデバフを入れる
光の壁を張る → 毎ターン使用し、被ダメージを軽減
連携を狙う → 連携ゲージが溜まったら、4-5連携を仕掛ける

この流れを守ることで超音波などの全体攻撃にも耐えながら、安全に削ることが出来ます。

HP1/2(発狂ライン)直前の準備

HP1/2発狂ラインの目安は、敵Weakの『槍』アイコンの真ん中です。この手前で削りを止めて、連携ゲージを貯めつつバフデバフを入れるのがポイント。

  • 連携ゲージをMAXにしておく
  • 物理主体ならかめごうら割りを入れておく
  • (余裕があれば)祝福やベルセルクでバフを掛けておく

準備が出来たら5連携連打で一気にダメージを稼いで、発狂ライン手前から一気にボスのHPを削りましょう。


第二形態・発狂ライン後の戦い方

基本戦略

  • 行動回数が5回に増加し、危険行動をほぼ毎ターン使用
  • 回復してもジリ貧になるため、防御を捨てて全力攻撃
  • 光の壁はHP全快なら1発耐えられるので有効

この形態は行動回数が多い=ヴォーテクスの使用頻度が高く、リヴァイヴァはすぐ剥がされてしまいます。防御は捨てて攻撃全振りで勝ちに行きましょう。


戦闘の流れ

セリフ後次のターンの最初の行動は「デスレイン」確定 → 炎の壁で防ぐ
蘇生は「月光Lv1」で十分(HP全快でも瀕死でも同じ)
回復不要!全力攻撃に集中する
壊滅時は「火龍出水」や「シャッタースタッフ」で立て直す

連携攻撃をする時はあえて4連携に留めて、後攻蘇生役の行動を残すのもアリ。誰かやられてもそのターン中に起こせるので、安定して戦えます。

その分火力は落ちるので、削り具合や残りリソースと相談を。


行動順の『早い』危険行動を見たら炎の壁を張る

発狂後の危険行動は3種類ありますが、実は行動順で内容を推測できます。

行動順の『早い』危険行動はデスレイン、グランドスラム『遅い』方は高速ナブラという傾向があるので、危険行動が早い時は「炎の壁」を張っておくと壊滅を防げます。

劣勢の時はグランドスラムに賭けて無視するのもアリ。

瀕死や戦闘不能者がいてもクリムゾンフレアを撃つ

回復は全て後攻蘇生役に任せるゾンビアタック戦法なので、瀕死・戦闘不能が出ても無視して攻撃を続けましょう。ターン最後に火龍出水で起こすのが最も効率的です。

ただし後攻蘇生役のHPが30%未満(600未満)の時は、サヴァイヴが発動するように最優先で回復します。

発狂後を押し切るコツのまとめ

  • 見切りをセットしていれば、大半の攻撃を回避可能
  • 回復・蘇生は後攻火龍出水に任せて、他のキャラは死人が居ても攻撃
  • 5連携を3~4回叩き込めば撃破できる(アプデ後は5-6回必要)
  • 後攻蘇生役のHPは常に30%以上をキープし、サヴァイブを発動させる

小ネタ・5連携で倒し切れるラインの見分け方:

敵HPバー下の装飾に注目
HPの赤バーが、左から一つ目の▽の右端まで削れていれば、5連携で十分倒し切れます。(Ver1.02以前)
Ver1.10後は▽の中央位出ないと削りきれない印象。

ver1.10アプデ後のドレッドクィーンはめちゃ強い!

ver1.10アップデートにより、連携ダメージ2倍が1.5倍に弱体化されました

具体的には、5連携クリムゾンフレアで9万超えダメージだったのが、6-7万までダメージダウン。

これにより、ドレッドクィーンの耐久力が体感2倍以上。これまではデスレイン(発狂)モードで連携を4-5回入れれば勝ててたのが、6-7回は必要に。

実際に同じ作戦で挑んだところ、アプデ前は34ターンで倒せてたのが、アプデ後は49ターンに大幅増加。特に発狂後に掛かるターンが長く感じました。

これまで以上に敵の猛攻に耐える戦術が求められ、ひたすら連携を連打してごり押しで勝つような戦法は通用し辛くなっています。

じゃあver1.1ロマドレにどうやって勝つの?

本攻略の様に後攻蘇生を駆使する方法なら、冥術無しでも十分現実的に勝利できます。

他の案としては、

1.かめごうら割りやベルセルク、祝福を活用する
⇒第二形態の発狂直前にバフデバフを通せれば、アプデ前には及ばないものの削りが良くなります。

2.メンバーを厳選して火力を上げる
⇒高腕力・高魔力のメンバーを揃えれば火力が上がり、勝ちやすくなります。

3.シャドウサーバントで火力を補う
サラマンシング(冥術無し)に拘らないならこれが一番楽。
与ダメージ2倍でBP20という破格の性能。更に毒霧や超音波まで防げます。
第二形態HPをHP50%で寸止めし、バフデバフを積んでから殴り掛かれば、発狂攻撃を殆ど拝まず倒すことも可能。

4.周回して七英雄装備を複数集める
⇒かめごうら割りのデバフが強いので、装備さえあれば物理主体の方がダメージが出せる。2周目撃破に拘らないなら。

5.Ver1.02以前の連携2倍の仕様に戻す
Steam版ならバージョンダウンが可能。連携ダメージ2倍なら、もっと楽に勝てます。

アプデ後のドレッドクィーン戦はとにかく火力が足りないので、如何に火力を上げるかが攻略のポイント。

どの戦法で挑むにしても、装備・アビリティなどの徹底的な準備とドレッドクィーンの行動パターン把握は前提になります。

強化されたアビリティの目玉はBPチャージ

Ver1.10でクイックターンなどの、これまで微妙だったアビリティには強化が入りました。

注目は通常攻撃でBP10%回復するようになったBPチャージ。通常攻撃一回でBP50回復。リヴァイヴァ一回分が稼げます。

薬草節約術が傷薬全体化になり、BP無償で全体蘇生が2回可能になったのも大きな強化ポイント。ただし回復量が500しかない(サヴァイヴラインの600に届かない)ことと、アビリティ枠を一つ使うのが辛いところ。

ドレッドクィーン攻略・敵の弱点と攻撃のコツ

ドレッドクィーンは第一形態と第二形態で弱点が異なります

大剣小剣棍棒体術
第一形態
第二形態

両方の形態の弱点を突ける攻撃手段は?

ドレッドクィーン戦で両方の弱点を突ける、オススメの攻撃手段は以下の通り。

① 炎鱗の斧:富岳八景で両対応
② 胡蝶の剣:ロザリオインペ―ルで両対応
③ クリムゾンフレア:最強魔法
④ 小剣:ファイナルレターで両対応
⑤ 棍棒:かめごうら割りで物理防御ダウン

冥地相を打ち消せる天属性付きの固有技クリムゾンフレアで攻めると、効率的にダメージを稼げます。


ドレッドクィーン攻略・オススメ装備とアビリティ一覧

オススメ武器・防具

名称備考
胡蝶の剣固有技と十文字斬りが優秀
オートパリイ対応
盾役向け
炎鱗の斧固有技とヨーヨーが優秀
物理アタッカー向け
赤水晶のロッド改固有技の全体蘇生+回復が攻略に必須。
消費BP99が重い。
ラスダン3F・フォージウィルムがドロップ
リバティロッド改固有技の祝福(魔力バフ)が優秀
壊れるがシャッタースタッフで全体蘇生も
1周で1つ。2周で2つ手に入る。
魔道士の砦・最奥の宝箱から入手
ジルコンの斧固有技で「炎の壁」が使える斧。
保険で風術キャラに持たせる手も。
ウィルガード改全属性回避可能な最強のガーダー
シャドサ無しなら必須級。
ラスダン3Fのセフィラスがドロップ
最強の帽子改行動速度-10が後攻調整に超便利
後攻蘇生役に是非欲しい。
氷の遺跡のナックラビーがドロップ
セブンスアーマー最強の鎧。一つは作っておこう。
ソードは弱いので、拘らないならこっちを二つ。
白手袋・改
怪力手袋・改
重さ0で防御力がそれなりにある腕装備。
器用さは、僅かだがダメージの底上げにもなる。
百獣の小手腕力が5上がる腕装備。
1周で1つだが、ロマンシングでの入手は困難。
フェザーブーツ改素早さ+4するブーツ。先手を取りやすくなる
発狂後のボスが非常に早いので、有った方が良い
チカパ山セーブポイント手前のジャンが
ドロップ。
(イーリスの村から入ると近い)
インタリオリング即死以外、全ての状態異常無効化
第二形態も動くな!を使う為必須。
裏ダンジョン2Map目の中央辺りに落ちてる
アバロンの亡霊と合わせて1周で2個。
2周で4個+ポーカーフェイスで
全員分の状態異常対策が揃う。

全体回復が使える赤水晶のロッド、あらゆる攻撃を防げるウィルガード改は重要。5個集めるのは大変ですが、撃破の為に頑張って集めましょう。
ドロップ場所や効率的な集め方については、こちらの記事で詳しくまとめています。

【レアドロップ入手法】ロマサガ2リメイク オススメ周回場所はここ!

オススメ技・術

名称備考
十文字斬りBP6で12000ダメージ。
冥地相打ち消し可
BP節約用
ヨーヨーBP5で第一形態に16000ダメージ。
BP節約用
活殺獣神衝腕力・素早さデバフ。
毒霧や超音波を耐えやすくなる。
次ターンで先手を取りたい時の調整にも。
両手武器のため、盾が使えないのが欠点。
ファイアボールBP2で6000ダメージくらい
BP節約用に便利
熱風素早さデバフ。
先手を取りたい時の調整用に持たせたい。
盾が使える
ファイアストーム確実に冥地相を消してくれるのが便利
冥地相による6万回復を確実に防げる。
光の壁Lv2超音波などを一発耐えるための術。
2回の地相打ち消し判定も優秀。
炎の壁Lv2シャッタースタッフ/デスレインを無効化。
第一形態の弱点を突けるが、削りミスに注意。
炎の壁Lv1Lv1なら追加攻撃が発生しない。
うっかり第一形態を倒してしまう事故を防げる
ミサイルガードスウォーム/つむじ風/カマイタチ/ブレードネット
を無効化する。
一回で全員に4ターン持続なのが便利で、
とりあえずで掛けやすい。
月光Lv1BP4で1000以上回復する
ワンパン即死ゲーなので、消費の重いLv2より優秀。

特にオススメは確実に冥地相を打ち消せるファイアストーム。地層を消せば実質6万の追加ダメージと同じ。後攻を取れるキャラクターに必ず持たせたい。

活殺獣神衝や熱風の素早さデバフも、先手が大事な終盤では地味に役立ちます。

オススメアビリティ

オートパリイ・ジャイアントキラーの様な絶対採用するだろうというものは省略しています。

名称備考
ポーカーフェイス全状態異常無効
即死やデバフも防げる
ダメージに耐えられる壁役に持たせれば、
デスレイン対策にもなる
毎ターンBP回復火龍出水の使用回数が勝敗を分けるので、
後攻蘇生役に必須。
水神の恩寵デスレインを無効化できる。
地神の恩寵デブリスフロー/ストーンシャワー/グランドスラム
を無効化できる。
グランドスラムの見切りが不要になるので、
他の見切りをセットできるのも嬉しい。
風神の恩寵つむじ風/カマイタチ/電撃
を無効化できる。
つむじ風の見切りが不要になるのが◎
冥神の恩寵デブリスフロー/地獄爪殺法/デスレイン
を無効化できる。
無効化系では一番便利なので、蘇生役に持たせよう
ウェイトパージ
全基礎能力+1
壁張り役が先手を取るのに便利。
無くても先手が取れるなら不要。
クローザー敵HP30%以下の時ダメージ15%アップ。
瀕死に追い込んでからが本番なので
常時ダメージアップと同じ感覚で使える
終盤しか攻撃しない壁張り役向け。
ハイドスタンス主に後攻蘇生役の生存率を上げるために。
傷薬全体化Ver1.10で薬草節約術と置き換え。
BP消費無しでの回復は嬉しいが、回復量の少なさは難点。
付けるなら、後攻蘇生役に持たせよう。
BPチャージVer1.10で強化。
通常攻撃でBPが10%回復する。
第一形態でリヴァイヴァを使いまくって
撃破前にこれで回復するという戦法が強力。
BP非消費リヴァイヴァ/火龍出水使い放題だが、入手手段が本末転倒。
一旦シャドサありで倒して、このアビリティを取ってくる手も。

小剣・天術レベルは100まで上げておこう

技能レベルが低すぎる場合、月光や火龍出水での回復量がサヴァイヴラインの600に届かない事があります。特に火龍出水は回復量が少ないので、小剣レベルは100まで上げておくのをオススメします

ドレッドクィーン攻略・絶対に欲しい見切りと習得方法

★は第二形態が使う技で、必ず欲しい見切りです。

特にグランドスラム・地獄爪殺法・つむじ風の三つは確実に防げるようにしておきましょう。

見切り名(オススメ順)最終盤での習得方法
★グランドスラム

全体攻撃
地神の恩寵で無効
イーリスは浮遊特性で無効
オーガバトラー(ステップ)
★地獄爪殺法

横一列攻撃
冥神の恩寵で無効
ナイトフォーク(砂の遺跡)
地上の大穴の奥・祭壇付近
★つむじ風

縦一列攻撃
風神の恩寵で無効
ドラフトレッド(ハクロ城)
★ふみつけ

単体攻撃/使用頻度が高い
獄竜(大氷原)
右の壁沿いに進んだ最初の洞窟の中
★コークスクリュー

単体攻撃/使用頻度が高い
シルバービート(ハクロ城)
エントランス1F左下の部屋
フルフラット

単体攻撃/追加:即死
七英雄
骨砕き

単体攻撃/追加:腕力デバフ
オーガ(ステップ)
七英雄
ダブルヒット

単体攻撃/多段でサヴァイヴ貫通
ヘルビースト(大氷原)
七英雄
催眠
テラーボイス
フェロモン

状態異常攻撃
インタリオリングで防げるため不要
省略


ドレッドクィーン攻略・敵の行動パターン一覧表

ドレッドクィーンの行動パターンを一覧表で紹介します。

ドレッドクィーン第一形態の行動パターン

ドレッドクィーン第一形態は、毎ターン2回行動です。

※★付きは見切り可能技
 太字は全体ダメージ技
 赤線は危険行動
技名属性備考
ダブルヒット★物理二回ヒット
(サヴァイヴ貫通)
骨砕き★物理追加:腕力ダウン
フルフラット物理追加:即死
威力が非常に高い
毒霧物理全体攻撃/追加:毒
2ターン目か4ターン目に使用
以降ランダムで使用
テラーボイス★全体混乱付与
動くな!全体マヒ付与
催眠★全体睡眠付与
フェロモン★横一列魅了付与
デッドリードライブ全体/全能力ダウン
(1ターン)
2ターン目か4ターン目に使用
以降ランダムで使用
デブリスフロー冥地全体攻撃/追加:物防低下
6ターン目の危険行動
以降HP1/3未満になるまで使用
ヴォーテクス強化効果全消去
6ターン目のセリフ直後に使用
(必ずデブリスフローの後)
以降ランダムで使用
シャッタースタッフ物理
全体99999ダメージ
HP1/3未満で使用
【!杖構え⇒チャージ⇒!発動】
の順で、3ターン掛けて攻撃
クイックタイム返し全形態で使用
クイックタイムを使うと
割り込みで発動し、無効化する

フルフラット/毒霧/デブリスフローの3つが危険

これらの攻撃は直撃すると基本即死。盾防御を祈るか、リヴァイヴァで対策しましょう。ただしBP消費には注意。

毒霧は腕力デバフ+光の壁で2000ダメ以下に抑えられるので、2or4ターン目はこの方法で防ぐのがオススメ。

クイックタイム返しはネタですが、一度は見ておく価値ありです。


ドレッドクィーン第二形態の行動パターン

ドレッドクィーン第二形態は、毎ターン3回行動です。

HP1/2未満で発狂モードに移行:

ドレッドクィーン第二形態はHPが半分を切るとセリフが入り、次のターンから5回行動+攻撃手段が追加されます。
技名属性備考
キック物理
コークスクリュー★物理
ふみつけ★物理
ブレードネット物理追加:マヒ
射属性
つむじ風★物理
縦一列攻撃
射属性
電撃縦一列攻撃
カマイタチ物理
横一列攻撃
射属性
地獄爪殺法★物理
横一列攻撃
追加:毒
毒霧物理全体攻撃
追加:毒
スウォーム物理全体攻撃
射属性
超音波物理全体攻撃
追加:混乱
盾回避不可
動くな!全体マヒ付与
デッドリードライブ全体全能力ダウン
(1ターン)
高速ナブラ物理単体攻撃
初回の危険行動
以降危険行動で使用

盾回避できない超音波は、素で受けるとサヴァイヴ持ち以外死亡確定。腕力デバフ+光の壁なら耐えられます。

とはいえ、第一形態から持ち越したリヴァイヴァがあるうちは、そっちに任せて攻撃した方がBPを節約でき、結果的に勝率は上がります。


HP1/2発狂後に追加される攻撃手段

ストーンシャワー以下HP1/2未満での追加技
全体攻撃
ヴォーテクス強化効果全消去
デスレイン
全体攻撃
追加:即死
盾回避不可
HP1/2セリフ後の危険行動
行動順が『早い』
グランドスラム★物理
全体攻撃
ターン最後に発動
盾回避不可
行動順が『早い』
高速ナブラ物理単体攻撃
行動順が『遅い』

ヴォーテクスの使用頻度はかなり高めで、リヴァイヴァが消されがち。デスレインは冥/水無効アビリティ(恩寵)の他、炎の壁で防げます。




ロマンシングドレッドクィーン攻略のまとめ

ロマサガ2リメイクの最高難度「ロマンシング・ドレッドクィーン(ロマドレ・サラドレ)」は、行動パターンを理解し、適切な準備を整えれば、十分勝てる相手です。

Ver1.10で連携ダメージが低下して、実質超強化された難敵ですが、本攻略を参考にすれば冥術なしサラマンシングでも突破可能なので、ぜひ挑戦してみてください!

本ブログでは、ドレッドクィーン攻略に必須の、レア装備の入手方法をまとめた記事なども紹介しています。気になった方は関連記事もチェックして頂けると嬉しいです。