FF14PvPのフロントラインで初心者が死ぬ原因の9割は、「孤立して袋叩きに遭うこと」です。
これを防ぐ方法は3つ。「前に出すぎない」「マップを常に確認する」、「スタンを受けたら即浄化」これだけです。現在の浄化はリキャストが短く行動不能でハメられにくい仕様なので、孤立さえしなければ初心者でもまず死にません。
デスを減らせば「食われてる感」も無くなり、むしろパーティに貢献出来てる達成感が勝っていきます。
この記事では、FL初心者もデイリー消化が楽しくなる、死なない立ち回りのコツを3つ解説します。
「敵に押されても逃げられるか」を考えて戦闘しよう
フロントラインは1チーム24人規模の大人数戦。前に出すぎると集中攻撃されて即死します。予防法は、敵が押してきても逃げ切れるデッドラインを維持することです。
デッドラインの目安はジョブの耐久力で変わる
タンク・近接DPSなど耐久力のあるジョブは、孤立しない程度に味方集団の前寄りがデッドライン。召喚士・白魔導士など耐久も逃げスキルも無いジョブは、最前列に出ず中列がデッドラインです。
このラインを超えると、味方が少し押されただけで敵に捕まりなすすべなく死にます。デッドライン内で戦い、リキャストの長い強スキルを使い切ったら下がる。慣れない内はこの意識だけでFL初心者のデス率は確実に下がります。
「戦闘中もマップを見る癖を付ける」と孤立しない
戦いに集中するあまり周りが見えず、気付いたら一人でタコ殴りに遭う。これがFLで最も多いデスパターンの一つです。
対策はシンプル。FLに入ったら大きめのミニマップを画面上に表示させて、戦闘中もチラチラ確認する癖を付けるだけです。
マップを見ると、敵味方の動きが可視化される
「味方が引き始めた」「別チームに挟まれそう」といったデスに直結する情報に気付けるようになります。これを見逃すと、逃げ遅れや挟み撃ちによる理不尽なデスに巻き込まれます。
後衛なのに死なないプレイヤーは、例外なくマップを見ています。マップ確認は初心者でもすぐ実践できる作業。理不尽なデスが減るだけで、FLのストレスは無くなり、楽しく遊べるコンテンツに変わります。
「浄化は惜しまず切る」と更に死ににくくなる
パッチ7.45現在、浄化のリキャストはたった4秒。スタン等の行動不能や、暗黒騎士・戦士の引き寄せを受けたら即浄化が基本です。リキャストが長かった時代と違い、解除タイミングを考える必要はありません。
即浄化を徹底するだけで、行動不能を連鎖されて死ぬ事故を無くせます。
リキャストが短い今は、「引っ張られそう」と感じた瞬間に予防で浄化を切るのもアリ。2秒間の活性(状態異常無効)で相手の引き寄せを防げれば、デスに繋がる事故を一つ減らせます。
死ななければ戦意MAXで無双出来て楽しい
「デッドライン」と「マップ確認」の二つを意識できれば、FLで無双する下地は十分。即浄化まで身につけば完璧です。
キルが取れなくてもデス0ならアシストだけで戦意が積み上がり、ダメージボーナスで無双する感覚を味わえます。そして現状、多くのプレイヤーはこの二つを意識していない。だからこそ、初心者でもすぐFLで活躍できるようになります。
次のデイリー消化では「デッドライン」「マップ確認」の二つだけ意識して挑んでみましょう。今までとは違う景色が見えるはずです。

