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トルネコの大冒険リマスター攻略 初心者はこの4つだけ覚えればクリア出来る!

『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』は、ローグライク入門にぴったりのゲーム。初心者でもこの4つの基本さえ覚えれば必ずクリアできます!

  • ナナメ移動で無駄なターンを減らす
  • HPを回復してから進む
  • 敵を処理して挟み撃ちを防ぐ
  • 打開アイテムをピンチになる前に使う

これらに共通するのは、HPを高く保ち、打開アイテムの無駄な消費を抑える立ち回り。 トルネコの大冒険は、強い装備やアイテムを拾うだけのゲームではないんです。

この記事では、4つの基本がクリアにどう影響するのか、実践例つきで丁寧に解説します。

さらに、クリアをもっと安定させるためのプラスアルファとして、レベル上げを切り上げる目安や、おおめだまへの対策も紹介します。

まずは次の基本4つを押さえて、不思議のダンジョンを攻略しましょう!

トルネコの基本その1:ナナメ移動は常時使う

ナナメ移動を忘れると、移動にかかるターンが2倍になることも!

中サイズの部屋を抜けるのに、ナナメ移動なら4ターン。タテヨコで動くと8ターン。ターン数は丸ごと倍の差。 ローグ系ゲームで一番大事なのは、ナナメ移動によるターン短縮です。

ターンが半分になると、こう変わります。

  1. 満腹度の減少が半分で済む
  2. 罠を踏む機会が減る
  3. 敵と遭遇しにくくなる
  4. 敵に殴られず通路に逃げ込める

特に効くのは3と4。会わない敵とは戦わなくていいし、奇襲されても通路に逃げ込めば立て直せます。

コツは、設定でLRボタンのナナメ移動をトリガー型にしておくこと。 ついナナメを忘れちゃう人は、LRを押しっぱなしにして体に覚えさせるくらいでちょうどいいです。

常時ナナメが当たり前になれば、それだけで初心者卒業。満腹度の心配も減らせます。

トルネコの基本その2:HPは9割まで回復してから進む

HPが減ったまま次の部屋に向かうのは、弟切草1つを自ら捨てるのと同じです。

HPが減った状態で敵に出くわせば、ピンチを抜けるために打開アイテムを切るしかなくなります。HPさえ十分にあれば、アイテムを使わず殴り合うだけで勝てる場面もあります。

「道具がすぐ消える」の正体は、まさにこれ。焦らず9割まで回復してから出発するのが、不思議のダンジョンでは大切な基本です。

  • 打開アイテムを使う場面が減る
  • 敵に絡まれても、立て直せる余裕がある
  • 道具が手元に残るから、後半の階が怖くなくなる

やることはシンプル。戦闘のあとは足踏みでHPを回復して、9割戻ったら出発。 完全回復まで粘ると満腹度とターンの無駄になるから、9割がコスパ最強のラインです。

さらにひと工夫。足踏みは通路の入り口でやるともっと良いです。 通路なら回復中に敵が来ても、囲まれにくくてピンチになりません。

瀕死で歩き回って、敵の奇襲に怯える日々とはオサラバしましょう。

トルネコの基本その3:遭遇した敵は無視せず倒す

部屋の敵を放置するのは、後で挟み撃ちしてください、と言っているようなものです。

例えば17階。ゴーレムと戦うと消耗するから回避したい。部屋で出会ったけど寝ているからスルーして通路へ。

これ、あるあるだけど危険度は最高クラス。何故なら、寝ているモンスターはトルネコが部屋を出ると、一定確率で目を覚まして追いかけてくるからです。

つまり、

  1. 部屋のゴーレムをスルーして通路へ
  2. 視界外でゴーレムが目を覚まし、後ろをつけてくる
  3. 通路での戦闘中にゴーレムに追いつかれて挟み撃ち

という、ゴーレムに挟み撃ちされるピンチを自ら作り出していた、というわけ。

だから、嫌な敵は部屋にいるうちに倒して処理する。 これが不思議のダンジョンの定石。起きる前なら好きな間合いで戦えるので、むしろ一番ラクに倒せるタイミングなんです。

例外は、まどうしやベビーサタンみたいな必ず寝ている敵。部屋を出ても起きないから、こいつらは嫌なら放置でOK。

トルネコの基本その4:打開アイテムはピンチの3歩手前で使う

「瀕死になる前にまどわし草を投げていれば……」という後悔、その判断は正しいです。

ギガンテスと殴り合って、HPがみるみる減っていく。ここで「まだいける」と殴り続けて、瀕死になってから慌てて「まどわし草」を投げる。そして外れてゲームオーバー。

「あそこでもっと早くアイテムを使えば」という後悔は、100%正しいです。

ちなみにこの「まどわし草」、当たっていてもその後トルネコは瀕死なので、足踏み回復しなきゃいけません。早く投げていれば、瀕死になることすら防げた可能性があります。

じゃあ打開アイテムはいつ使うべきなのか。目安はギガンテスが画面内に現れた瞬間、まだ距離があるうち。 「これ、どうせ殴っても勝てないな」と思った時点がベストタイミングです。

早めに投げておくと、こんなメリットがあります。

  • 外れても、もう一度投げたり別のアイテムに切り替えたりする余裕がある
  • 当たれば、HP満タンのまま次の行動に移れる
  • 他の敵の横やりを受けても、アイテムを連続で使わずに済む

意識すべきは次のこれだけ。接近される前に、打開アイテムを使うか検討する。 「ピンチになってから」じゃなくて「ピンチになりそうな予感がした時点で」。この癖がつけば、不思議のダンジョン探索の安定感は格段に上がります。

トルネコの大冒険、クリアが安定する実戦知識4選

4つの基本に慣れてきたら、ここも押さえましょう。1つずつが、クリア率を底上げする小さな攻略です。

実戦知識その1:打開アイテムは、1体の敵に1個だけ!

強い打開アイテムをケチって失敗すると、結局アイテムが2個消える。

これはかなり痛いミスになるので、打開アイテムは使う前に、1個で済むパターンを考えてみましょう。

例えばシルバーデビルにメダパニ草を投げると、倍速で逃げられてしまいます。そして倍速で回復してすぐにまた襲ってくる。こういうミスはもったいないです。

ラリホーの杖やかなしばりの巻物、まどわし草なら1つで済むからです。

投げる前に10秒手を止めて、本当に打開できるか考えてみる。これだけでメダパニ草1個分の得になります。

実戦知識その2:下層ではレベル上げより、さっさと降りよう!

粘れば粘るほど強くなるのは、序盤だけです。

中盤以降は、じっくりレベルを上げてもトルネコは大して強くなりません。必要経験値が跳ね上がるうえ、レベルアップによる強化も控えめになるからです。

むしろ、長居するほど危険な敵に絡まれて事故が起きやすくなり、貴重な打開アイテムを消耗するリスクが高まります。

判断基準はシンプル。危険なゴーレムが出現する16階以降は、一通り探索してアイテムを回収したら、さっさと階段へ向かいましょう。

道中の敵を倒していけば、クリアに必要な目安となるレベル19には十分届きます。

16階以降は「まだレベルを上げなきゃ」という不安を捨ててOK。レベルを少し上げるより、ゴーレムとの戦闘で打開アイテムを消耗しないことの方が大切です。

実戦知識その3:おおめだまが出る21階以降は、通路で戦う!

おおめだまの混乱攻撃も、通路で戦えば怖くありません。

前方にいる敵以外は壁なので、移動ボタンを連打するだけで確実に後退できます。後ろに5ターン逃げて混乱が解除されたら、反撃に転じましょう。

重要なのは、おおめだまとは部屋で出会わないこと。 そのためにも、おおめだまが出現する21階以降では、部屋で戦わないように心がけましょう。

部屋で混乱させられた場合は、慌てずアイテムで対処しよう。

混乱で方向がバラバラになるのは、トルネコの移動と通常攻撃です。矢を撃つ、杖を振る、草を投げるといった行動は、向いている方向に行えます。

下手に動き回ると、かえって危険な状況に陥りがち。落ち着いてアイテムを活用し、ピンチを切り抜けましょう。

実戦知識その4:苦手な敵は、モンスター図鑑で調べて対策!

いつでも見られるモンスター図鑑には、モンスターのデータが全て書いてあります。

出現階層、最大HP、特徴、対処法まで載っていて、攻略サイト並みの親切さ。

たとえば、ばくだんいわ。最大HP70で、60以上のダメージを受けると範囲2マスの爆発。 これを知っているだけで、「爆発しないようにダメージ調整」「トドメは3マス離れて処理する」という対策が見えてきます。

苦手な敵に当たったら、まず図鑑。 これだけで戦いの勝率が変わります。

最後に:ピンチになったら、パッドから手を放して深呼吸

トルネコの大冒険で大切なのは、ピンチになっても焦らないこと。

慌てて逃げたり、目の前の敵を殴ったりする前に、一度パッドから手を放して深呼吸してみましょう。

「今、何をすれば一番安全に切り抜けられるか」

そう考えるだけで、見落としていた逃げ道や、使うべきアイテムに気づけることがあります。

最後に、冒険中に意識したい4つの基本をおさらいします。

  • ☑ ナナメ移動で無駄なターンを減らす
  • ☑ HPは9割を目安に回復してから進む
  • ☑ 敵はなるべく1対1で倒す
  • ☑ アイテムはピンチになる前に使う

次の冒険では、この4つをひとつずつ意識してみてください。

今までなら倒されていた場面を切り抜けられたり、道具を温存したまま先へ進めたり。そんな小さな成功の積み重ねが、やがてもっと深い階層へとつながっていきます。

焦らず、一手ずつ。次の冒険では、今まで越えられなかった壁を乗り越えましょう!

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